法律たらむは忍ぶべからず。再び

 以前にも書いたB型肝炎ワクチン追加接種プログラムについて、再度協力の依頼が参りました。曰く、以前に協力した際の献血の検査結果で、私の「血液にはB型肝炎ウイルスの感染源に働く抗体が多く含まれていることが判明している」のだそうです。私自身の頭脳と肉体についてはとりたててみるところはないことについては十二分に自覚がありますが、少なくとも私の血液につきましては、世の中の役に立てる能力が備わっていると、日本赤十字社のお墨付きをいただいた(?)ので、誇りにしたいと思います。なお、その依頼文書には、協力する場合には申込書に必要事項を記入し送付されたいとの記載があったので、私は、翌朝出勤時に提出すべく、早速申込書に記載をして封緘したのですが、なぜか我慢ができなくなり、夜中であったにもかかわらず、ポストに投函しに行ってしまいました。

 そして、投函した瞬間に、必要事項の記載を漏らしていたことに気が付きました。

 物事がいかないときには冷静に、うまくいっているときには、はしゃがずに、ということは何度も何度も思い知ったつもりなのですが、私自身の頭脳と肉体は、取り立ててみるところがないどころか、記憶力を欠いているようで残念な思いを新たにしました。なお、翌日に、先方の担当の部署にお電話をして事情を説明しましたところ、何とか協力させていただけることにはなりました。来年は再び、活きたるワクチン製造機として頑張ります。もちろん、本業も頑張りたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。

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