準備が大事②

 一昨年思い立って急遽行った奥多摩のキャンプ場に昨年末もう一度行ってきました。

 以前のブログにも書きましたように、前回は、食材を現地調達しようと思って失敗してカップラーメンを食べる羽目になり、さらには夜間零下にまで落ち込む気温を甘く見て、寒くて寝られないという失態を演じてしまいましたが、今回は、反省を生かして、食材はきちんと準備をした上で、マイナス20度まで耐えられるシュラフを用意していきました。さらには、キャンプ好きの友人のストーブまで導入したおかげで、腹いっぱい食事を食べ、さらに温かく寝ることができました。

 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。経験に学ぶのが愚者だといわれるのはなかなかに厳しいようには思いますが、せめて、経験には学べるように、そして可能であれば、失敗を経験せずに済むよう、合理的な準備を心掛けたいものです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

新年のご挨拶

次の記事

秋刀魚の味